ミラクルほうそういいんかい

はじめにスクールについて

ミラクルほうそういいんかいとは

チームラボの学習教材を使用した教室「あそぶ!天才プログラミングの学校」を主宰するSTEAM学習振興会の呼びかけにより、コロナ過においても子ども達の”非認知能力”を育成できるオンライン講座として誕生。
子ども達がラジオパーソナリティとなって自己表現をすることで”21世紀型スキル”を身につける、AI時代に必要な人材に成長できるオリジナルカリキュラム。

21世紀型スキルとは

創造性やコミュニケーション能力、情報リテラシーなど自律的に思考し問題を解決するために必要な、次代を担う人材が身に付けるべきスキル。21世紀型スキルを提唱したのはATC21s(Assessment and Teaching of 21st Century Skills=21世紀型スキル効果測定プロジェクト)という国際団体で、この団体にはアメリカなどの政府や大学、Microsoftなどの企業も参画している。

  1. 情報や数値などを集めて活用する、目的に応じてそれらを使いこなす力
  2. ひらめきや課題の発見、論理的に考える力
  3. 自ら生き方を組み立てて選ぶ、コミュニケーション力

なぜ、今「21世紀型スキル」が必要なのか

「将来、子どもたちの65%が今はない職業に就く」

未来になればなるほど、現在からは考えられないような仕事が生まれていると予測されています。
そんな変化する世界に対応し、今はまだ存在しない職業への準備と、情報化によって生まれる新しい職業に適した新しい教育を行う必要があると考えられています。

そこで必要なのが、21世紀型スキル:“非認知能力”

非認知能力(non-cognitive skill)

IQや学力テスト、偏差値など点数や指標で明確に認知できるものではなく、子どもの将来や人生を豊かにする一連の能力のこと。

非認知能力の名前 具体的な非認知能力
自己認識 やり抜く力、子どもが自分の能力を信じる。自己肯定感がある
動機付け、意欲 学習志向、やる気がある、集中力
持続力・忍耐力 あきらめない、粘り強い
自制心 自分のルールを守れる。自制心がある。勤勉
メタ認識 目標を決めて計画を立て、問題を把握・解決しながら前に進められる。客観性
社会的能力 リーダーシップ、他の人と対話・協調性
回復力・対応力 楽天的、失敗しても悩まない、失敗から学べる
クリエイティビティ 創造力・直観力がある、工夫できる


どうやって身につけるか

「子どもが主体的に行う遊びで育まれる」

自発的に考えて、遊ぶ環境により、子どもの粘り強さややる気、工夫する気持ちが培われる。

幼児教育で著名な東京大学名誉教授の汐見稔幸氏は、非認知能力を魚捕りで例えて

  • 罠をひたすら作り続ける集中力
  • 罠を改善したり罠を仕掛けるポイントを考える直感力
  • 魚が取れなくてもあきらめない忍耐力
  • 失敗してもまあいいかと思える楽天性
  • 友達と協力する力

これらが非認知能力であると述べています。

学習の効果
初めてのレッスンを楽しく取り組む 学習意欲
将来、リーダーとして活躍できる 社会的能力
創造力、直観力を培う クリエイティビティ
表現する方法を知る プレゼンテーション力
メディア出演による 達成感、自己肯定感
人見知りを治して 自身向上、忍耐力、対応力
文章を読む力 メタ認識